シワとクマがある人から学ぶ対策方法

これは効かない!シワ・クマ対策方法

【種類】無数のこじわ、茶色っぽいクマ

41歳

効果があった気のする目の周りのマッサージですが、かなりソフトタッチで行わないと、刺激で目の周りの色が濃くなります。特に、疲れている時や紫外線をいつもより浴びてダメージを受けている日にマッサージすると、皮膚がチクチクします。肌が痛むと、クマは当然濃く見えるので要注意です。口を大きく開けるタイプの顔の運動も、シワには逆効果でした。引き締まるのかもしれませんが、シワとほうらい線が目立つようになりました。

【種類】小じわ・茶色いクマ

39歳

パックをしていた、時期がありましたがあまり効き目はありませんでした。あまり意味がないのかと、思います。今は、美容液を頑張っています。パックは、高かったのですが、期待はずれでした。

【種類】薄い小じわが数本・消えないクマ

28歳

・実際試して全く効果がなかったことは、目の下のクマ対策で、血行を良くするためにクマの周りをマッサージしていました。しかし、やりすぎてしまったのか、内出血してしまったのか、原因はわかりませんが逆効果でした。適度にやれば、良かったかもしれません。

【種類】笑った時に出るちりめんジワ・黒ずんだクマ

45歳

目じりのシワに対して、アイクイームを使用したことがあるのですが、これは正直、普通の保湿クリームの二度塗りと比較して、効果があるようには感じられませんでした。わざわざアイ用に別のクリームを用意するほどのものか疑問に思いました。

【種類】目の下の細いシワ2本・黒っぽいクマ

26歳

血行を良くするために目の周りをマッサージする、という対策です。入浴中や入浴後に試していましたが、あまり効果が感じられなかったのでやめてしまいました。他にも、血行を良くするためにホットアイマスクも試しましたが、目の疲れはとれましたが、クマ対策には効果が無いようでした。

【種類】グレーっぽいクマ・孤のようなシワ

50代

美白とシミやシワに聞くと言うクリームを幾つか試してみましたけど、やはり安い物では効き目がないようです。保湿にも気を付けるようにしてますけど、そんなことではシワは伸びませんし。

【種類】笑った時にできる目の横のしわ・青色のクマ

20代後半

マッサージクリームをつけずにマッサージすることです。クリームをつけないと、肌に負担がかかり、逆にシワを増やしてしまうことになると思います。また、マッサージの強さも強すぎると肌に負担がかかり、良くないと思います。

【種類】目の下に赤いクマ、目の下から目尻にかけてちりめん小ジワ

30歳

週に2?3回ほどが使用目安の夜用マスクです。いつものスキンケアをお休みしてこれだけを付けて寝て肌を休ませるというもので、そもそもがズボラな性格の私にはもってこいだと試しました。口コミもよかったので。結果、肌を休ませるというより余計乾燥したように感じてしまい、私には合わないなと思いました。

【種類】茶色いクマが大変クッキリ

25歳

クマの場合ですが、素肌での場合でも見えない様に、素肌の色に近い脱色剤を、クマの部分に沢山塗りたくって隠したりしていましたが、毛穴に汚れが溜まり沢山のニキビが出たので大変、逆効果でしかありませんでした。

【種類】深いシワが1本、目の周りに青クマ

30代

血行をよくするため、ホットアイマスクで目だけを温めてみましたが、一時的に気持ちが良くなったものの、クマの改善には至りませんでした。やはり顔全体の血行を良くしないと意味がないようです。ホットアイマスク自体はとても気持ちよくて、気持ちもリフレッシュできるのですが…残念です。

クマ対策がクマを濃くする!!

クマは一旦気になるとシワより厄介です。

そしてそのクマ対策がクマをより濃くしてしまいます。

クマは血行不良のイメージが強いためマッサージがよく行われますが、その大半は意味がないばかりか逆効果です。

その極端な逆効果を毎日やってしまうのが目元のコンシーラーです。

コンシーラーはカバー力が強い代わりに塗り重ねる接触性刺激が多くなります。そのためクマを完璧に消そうとすると余計に刺激が増え、メラニンが増えたり皮膚が伸びてクマがより濃くなってしまいます。

コンシーラーの色とカバー力について

間違っている女性が多いようですよ。コンシーラーの色のチョイス次第でカバー力が大きく変わります。

完全に消すのではなくボカして目立ちにくくするのが正解。コンシーラーでも決してクマを完全に隠すためのものではないことに気づきましょう。

最も厄介な黒クマは速いうちに判断を

もし、毎朝クマの色が違う、目元をケアするとマシになるというクマ種類なら黒クマでしょう。

このタイプはいわゆる美容整形しないと治らないタイプです。持って生まれた目元の形が影響していたり、老化で皮膚が垂れてきて熊になるからです。

この手のタイプは諦める、明る印象を保って目立ちにくくする、表情が変わるのを覚悟して美容整形を受ける。

これのどれかになるでしょう。

一番ダメなのが毎日気にしていろいろケアしてしまうこと。黒クマはそうそう自分で何とかできるものじゃないんです。

黒いクマの正体

本当にどうしようもなく黒いクマが気になるなら、いっそのこと原因となる部分にメスを入れたほうがスッキリします。

元からなのはやらないほうがいいですが、老化で皮膚が垂れてきたパターンならまだ比較的始めやすいと思いますね。

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